胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、なんかこう…アレします。

平々凡々ゲームプランナーの挫折と頑張り方

こんにちは吐瀉夫です。

 

ハロウィンとか関係なく、

今日は深夜対応があるから午前休。

 

せっかく時間あるからブログでも。

 

という事で、やっと

プランナー観を書いてみます。
※あくまで僕なりのものです

 

ゲームプランナーって大きく分けて

・天才型

・凡才型

がいると思うんですね。

 

もちろん、僕は凡才型でした。

ただ、ゲームプランナーになる人って
天才型を自負、もしくは目指している人が多いんじゃないか。

って僕は思っています。

僕もそうですし、そうでした(笑)

 

ただ、天才ってのは天才だから天才で、

目指してなれるものでもないんですよね。

 

そして比較的ゲームプランナーは

内向的な人が多く、黙々と仕様を切り、

クオリティの高いものを生み出して

天才として評価されるのを期待している…

 

しかしながら、世の中のプランナーの大多数は

凡才型なので、天才と同じように働いても

上手くいかないんですよね。

 

数字・数学にさほど強くない。

タイトルはプレイしてるが、重課金者の思考・プレイを先回りして考えるも他の天才プランナーや、チーム内の古株より秀でた仕様が上がらない等…

 

ちなみに僕の場合は、黙々と仕様を切り

一言も喋らず、エキスパートを目指していましたが

全く、GOをもらえる仕様に出来ず潰れました(笑)

 

僕の場合はいきなり最初から

プランナー兼ディレクターをやらされたから

無理な部分もあったと思うんですが、

 

天才プランナーでもない限り、

現場で圧倒的成果を出せないので、

凡才プランナーは

ディレクターを目指していく

キャリアプランが必要だと思っています。

※もちろん天才型もディレクターになっていきます

 

僕は自分が天才型じゃないという事を

しっかりと知ることが出来ました(笑)

同期や先輩にそういう人がいたので当時悔しかったです…

 

しかし、この業界で生きていく

他の形でも良いから評価されたい

そう決めたからには、

どういう立ち回りをすべきかを考えて

それからは動いていきました。

 

チームを回す、ブリッジ・折衝役としてのプランナーとして活躍することが生き残るカギと思ったからです。

 

コミュニケーションが苦手でも

仕事だから、やらざるを得ない。

天才とは違う武器で戦わねばならない。

 

当時、そう思って仕事していたなぁ…

 

次回はこの点について

掘り下げて書いてみようと思います。