胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、なんかこう…アレします。

底辺ソシャゲプロデューサーは人見知り

こんにチワワ(歳がバレそう)

ゲーム開発・運営共に、
ディレクターやプロデューサーと言った立場の人間は、
いずれもコミュニケーション能力を必要とされると思います。

 

僕も経験が浅いながらも早い段階で、ディレクターにチャレンジさせて頂き、
大きな挫折をし、退職をした経緯があり、今の会社で
ディレクター兼プロデューサーを務めさせて頂くにあたり、
同じ過ちを犯さないように、日々努力しています。

 

以前の僕は、本当にコミュニケーションが苦手で、チャット以外では会話しない
テキストでもぶっきらぼう。ストイックに仕事さえ出来れば良いと思いこんでいました。

 

はい、大きな間違いですね…。

 

その結果、自分の居場所も味方もいなくなったわけです。

 

自分が人とコミュニケーションを取るのが苦手でも、
業務に必須なポジションについたのであれば、それはやらなければならないと、
仕事を舐めるな!と笑

 

今では、誰よりもチャットでは雑談してるし、話せば馬鹿話ばっかりの
ふざけた人間になってしまっています。キャラクター作りは大事ですね。

 

尖った発言でもアイツならいっか…みたいな空気が出来ることで、
物怖じすること無く色んな意見が出せるようになりました。
(半ば呆れられているとも言えますw)

 

しかし、これはあくまで仕事なのです。


だから僕は、出勤する時のエレベーターにチームメンバーがいると乗り込めません。


まだ、仕事スイッチが入っていないのでどんな顔で向き合えば良いか分からないのです。


仕事のスイッチを入れるため、健康のため、息を切らしながら階段を上がり、
やっとの思いでオフィスのドアを開けた時にスイッチが入る。


それが僕のルーティーンになっています。

 

これをうっかり、急いでエレベーターに一人で乗り込みオフィスに着いてしまうと、
挨拶をされても「あ…どうも…」みたいな普段の自分に戻ってしまう。


根は変えられないなぁと思います(笑)

 

プライベートでは本当にふざけてばかりで、ヘラヘラしているのに
友人ではない人間関係下においては人見知りを発揮してしまう。


このスイッチの切替もスムーズに出来るようになりたい。

それがある種、今年の目標の一つかもしれません。