胃もたれ沢 吐瀉夫の日常

ソシャゲプロデューサーが好きなものや、日々のあれこれを書いたり、なんかこう…アレします。

映画「アウトランダー」ざっくりレビュー

お題「最近見た映画」


こにゃにゃちわ 吐瀉夫だよ(急に馴れ馴れしい)

はい、今回は映画「アウトランダー」のレビューをさせて頂きます。

あんまり有名ではないんだけど、ネットフリックスでおすすめに上がってきてたので

ネットで評価を確かめてみたところ

 

Yahoo映画で5点満点中3.14点

映画.comで5点満点中2.6点
※どちらも2017/10/22現在

 

うーん…微妙!(笑)

なんか内容はバイキング時代の物語で、個人的にはそれだけでそこそこ興味あったんですが、そこにドラゴンっぽいクリーチャーが登場するって話で惹かれまして。

評価は低いが、まず見てみようと思い挑戦。

 

解説

「パッション」のジム・カビーゼル主演によるSFファンタジー。とある惑星から飛び立った宇宙船が、8世紀の地球・ノルウェーに不時着した。唯一の生存者である乗組員ケイナンがバイキングに捕らわれる一方、宇宙船に潜んでいた殺戮生命体「モアウェン」が次々と人間たちを襲いはじめる。バイキングの族長の命を救ったことで信頼を得たケイナンは、彼らと力をあわせてモアウェンを倒すべく立ちあがる。共演に「トリスタンとイゾルデ」のソフィア・マイルズ

※映画.comより引用

2008年の映画にしてはCGのクオリティも高いし、全然見れる。
B級映画として切り捨てるにはあまりに惜しい作品。

SF映画と西洋ファンタジーが一度で楽しめる良い作品だと思います。


Outlander Trailer # 1 HD 2008

突っ込みどころはいっぱいあるんだけど、
特に見るものがないなら期待して見てみると想像以上に良い映画と思えるでしょう(笑)冒頭でノルウェー言語とか言ってるのにずっと英語だしね…

 

個人的にはボロミアが好きだった…こういう戦う男たちの物語は好きです。

下手にエイリアンやクリーチャーと戦う未来SFモノより全然好き。

 

矜持ある誇り高き戦士の戦い 素敵。

クリーチャーデザインもなかなかカッコよくて、そこも見ごたえあるかも。

顔は不細工ですが(笑)

 

あと、何故かAmazonビデオにもないので、ツタヤなどで店頭レンタルか
ネットフリックスで見るのをお勧めします。

ただし、僕だけなのか謎なんですが

この映画見てる時、ちょいちょい字幕がオンのまま表示が消えるんで

ネットフリックスさんちゃんとしてください。

よろしくお願いいたします

猫カフェに行って癒されたという話

今週のお題「私の癒やし」

猫カフェに行こう

仕事に疲れた僕は、定期的に癒やしてもらうために猫カフェに行くんです。

しかも最近発見した最寄りの猫カフェは長毛種の宝庫

 

もうこれは行くっきゃないよね!

ということで行ってきました。

 

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カップルかよ、間に僕を挟んでください


きゃわわ!!らぶらぶ!!

吐瀉夫歓喜ですよこれは…

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カメラ目線は安くない


お願いこっち向いて!

でもマイペースに毛づくろいする猫の素っ気なさ…

嫌いじゃない…
ううん…むしろ好き

 

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まったり

こういう穏やかな時間を猫と共に過ごすのって

凄く癒されるんですよね。

いや、この記事を書いてるたった今も仕事の最中だったりするんですがね(笑)

 

仕事が忙しく、大変だからこそ、こういう時間に幸せを強く感じられるとも言える。

好きな仕事だし、やりがいもある。
だけど、少し一息つきたい時、こういう場所があるのは本当に助かります。


なので、猫を飼おうと思っています。

ええ、本気です。
そのために去年、今のマンションに越した時、猫・犬可の物件にしたのですから!
(もっと早く飼えよって話ですけど)

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一緒にごろごろしたいんや!

だけど、最近は犬も良いなと思いつつ…
いかんいかん…一匹しか飼えないんだからしっかり考えて判断しようと思います。

ただ、管理会社に敷金の追加、猫自体の購入価格や初期費用色々考えると
40万は見込まなきゃいけなさそうで、ちょっとお金貯めなきゃ…。

ペットショップでの購入ではなく、保健所からの引き取りも考えたのですが
一匹を選んで、それ以外を見捨てるという行為にも思えて、
心の弱い自分には厳しそうでした。

皆さんは猫をどのように引き取ってるのかな。
譲渡会はハードル高そうだし…一昨年、実家の母が猫を飼いだしたけど
それもやはりペットショップだったそうだし、やはりこちらが無難かな??

映画『猿の惑星: 聖戦記』ざっくりレビュー

お題「最近見た映画」

 

どうも吐瀉夫です。

秋ですね。

 

秋と言えば

 

食欲の秋

 

お題「芸術の秋」

 

はい!見に行ってきました!

猿の惑星: 聖戦記(さるのわくせい: グレート・ウォー)

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ここ最近、あんまり映画とか見てなかったし、

せっかくの休日なのに仕事ばっかりだったから

夜の作業が終わり次第、徒歩15分ほどの映画館へ。

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雨ですし、夜ですし、人がいつもより少なくて良い感じ。

もちろんポップコーンは完備!

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※塩&キャラメルは最高です

 

さて、映画「猿の惑星: 聖戦記」について。

そもそも有名な映画”猿の惑星”シリーズはかなりの作品があります。
※なるべく詳細は書いてないつもりですが以下ネタバレ注意です
 

◆オリジナル猿の惑星シリーズ

猿の惑星』1968年
『続・猿の惑星』1970年
『新・猿の惑星』1971年
猿の惑星・征服』1972年
『最後の猿の惑星』1973年

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猿に支配された惑星に不時着した宇宙飛行士(地球人)が
その星が地球だと知り、奴隷化した人類を救おうとする物語です(ざっくり)

全作見たんですが10年くらい前なので記憶がちょっと抜けてるかも(笑)
そもそも映画がとても古いです。でも結構面白かった記憶。

TVシリーズも制作されたそうですが、そちらは未見です。

 

そして、2000年代になり
ティム・バートン監督、マーク・ウォルバーグ主演
有名になった
PLANET OF THE APES/猿の惑星

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こちらは、リメイクでもリブートでもなくリ・イマジネーション作品とのことです
オリジナルシリーズの基本設定を踏襲した以外は全く異なる作品となっています。

まぁ、単発で終わったリメイク作品だと思って良いかと(笑)

僕もマーク・ウォルバーグ好きだったし、
これは見たんですが正直あまり覚えてないです()

 

オリジナルシリーズは古い作品ながらも斬新な設定や、
不思議な緊張感を持たせる作品で印象深いです。


そして、今回の聖戦記を含めた新シリーズ

◆リブート猿の惑星シリーズ

猿の惑星: 創世記』2011年
猿の惑星: 新世紀』2014年

猿の惑星: 聖戦記』2017年

こちらはリブートとは言っても、オリジナル猿の惑星シリーズにいたる
猿の進化、人間の衰退を描いたシリーズです。

主人公である人語を話す猿「シーザー」が
人間と猿という種族の間での葛藤を通して

種族を超えた愛、家族の愛、同族との軋轢などを描いた作品です。

個人的にはこういう、映画を見た後に
自分の人生に何かを持ち帰らせてくれる作品はとても好きです。


映画『猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)』予告編

このシリーズはCGにより描かれたリアルな猿と、
人間性の高いシーザーの感情が表情から読み取れる効果がとても高く、
本当に感情移入してしまうシリーズです。

特に猿の惑星: 創世記』から見てると、人と共に生きていられたら…と
幼きシーザーを見てると、そう思わざるを得ません。


正直、そういう意味で一番辛いのが猿の惑星: 創世記』のかもしれません。
猿の惑星: 新世紀』では猿を率いて、人間との共存を模索していたのもあり、
シーザーも守るものがあり、その立場に強く葛藤している作品となりますが、
猿の惑星: 創世記』では人間に裏切られ続けるシーザーが可哀そうでなりません。
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人に育てられ、人に愛され、人を愛したシーザー…

今回の最新作『猿の惑星: 聖戦記』で、シーザーの物語は一区切りとなるのですが
オリジナルシリーズにつながる人物の名前が偶然なのか、
シーザー、コーネリアス(シーザーの息子)、ノヴァ(人間の女の子)
と出てきており、さらなる続編の制作も噂されている次のシリーズへの伏線となるやもしれません。

ただただ僕が今回の映画で感じたのは

種に囚われることのない広い愛の素晴らしさ

家族・仲間への愛はどんな苦難をも乗り越える力になり得るんだなと。

ルカ、シーザー、ノヴァ、モーリス、ロケット、ウィル
はこのシリーズの大好きなキャラクターです。
なるべく詳細を語らないように書いたつもりですが、本当に素晴らしい映画なのでぜひ見てほしいです。

ちなみ猿の惑星シリーズを劇場で見たのは今回が初めてでした(笑)

では最後に一枚、ノヴァたんの天使過ぎる一枚でお別れです。

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書籍「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」レビュー

こにゃにゃちわ 吐瀉夫です。

今月(2017年10月)上旬に発売されるやいなや…

 

破竹の勢いで売れているこの書籍をご存知でしょうか。

 

 そう、キングコング西野さんによる「魔法のコンパス」に続く

2冊目のビジネス書
「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」

発売前から話題になり、
発売するとAmazonの『紙』『電子書籍』の両方で1位を獲得。

クラウドファンディングでの大成功
絵本『えんとつ町のプペル』の30万部大ヒット
数々のヒットを手掛けた筆者のビジネス書ということで

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ええ、買っちゃいました

普段、あまりこういうのは読まない意識高くない系なんですが
(難しそうじゃないですかこういうのって)

 

アホの僕でも読める、大変読みやすい本でした。


何が良いかって、難しい数字の話もなく

キングコング西野さんらしい皮肉やユーモアに富んだ文章を織り交ぜて
これまでのヒットの裏側(その仕掛け)を公開していて

 

終始、なるほどな

 

と納得すると共に、これからのビジネスの在り方

自分の働き方について、改めて考えさせてくれる本でした。

 

結構、マインド的な部分もあったりするので
仕事のモチベにも活かせるんじゃないかとも思います。

少なくとも単純な僕はそうでした(笑)


ネット上にも各所で(西野さんのブログやFacebook
この書籍の内容は挙げられているので興味のある方は探してみると良いかも?

オンラインサロンなるものも縁遠く感じていましたが
少し、興味が湧いてきた今日この頃でした。

とりあえず六七質さんが関わってるプペルは絶対買う。
魔法のコンパスもちょっと気になってる…。

音楽アルバム「アウトコールド サウンドトラック」レビュー

お題「好きなサウンドトラック」

このお題を見た時、僕は

あのサントラしかない

とそう思ったアルバムがあります。

おそらく、日本では(少なくとも僕の近所では)

レンタルDVDすら置いていない映画「OUT COLD」

なので

 

映画の内容の良し悪しは不明です(笑)

 

何故、僕がこのサントラを好きかというと

このサントラには超クールなバンドが勢揃いしているから。

一番最高なのは僕が大好きなバンドであるEVE6の幻の曲「エニタイム」

どのアルバムにも収録されていないにも関わらずこの曲は本当に名曲です…。

シンプルなのにカッコいい、カッコいいのにシンプル!


Out Cold - Eve 6 - Anytime

この曲だけのために僕はこのサントラを購入したんですが、

更になんと


SUM41:メイクス・ノー・ディファレンス

ジャック・ジョンソン:ポスターズ

LIT:リップスティック・アンド・ブルージズ

Andrew.W.K:シー・イズ・ビューティフル

とホットなバンドの素敵な曲が勢揃い。

※特にジャック・ジョンソンのポスターはマジで名曲


そしてさらに極めつけが、日本じゃかなりドマイナーなバンド

ハンサムデビル:メイキン・マネー

キャッチーで大好きな曲なのですが、日本じゃ流通してなかったような。

 

とまぁ完全に僕の趣味を並べただけのサントラ紹介でした(笑)

 

もう一枚、映画の内容と共に紹介したいサントラがあるので

機会があれば…。